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アルミホイール断熱材

これからの断熱材はアルミホイール断熱材が主流です!

アルミホイール断熱材の特徴をひと言で言いますと、

安い・簡単・衛生的です。

価格が安い、取り付けが簡単、繊維が飛散しないので衛生的です。

アルミホイール断熱材 料金表

アルミホイール遮熱断熱材 W 8mm×1200mm×42m  36,000円
アルミホイール遮熱断熱材 S 4mm×1200mm×42m 30,000円
アルミテープ 約5cm×45m 2,500円

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アルミホイール遮熱断熱材の性能・特徴・規格

項  目 性     能
外 観 両面アルミ合金箔張(シルバー)
熱コンダクタンス
(W/m2K)

熱抵抗値
(m2K/W)
下記構成の壁による合成熱コンダクタンスと合成熱抵抗値
 ※外壁材 (モルタル+合板)及び内壁材
 (石膏ボードによる断熱効果は含まず

アルミホイール遮熱断熱材 W +胴縁空間層
 1.27W/m2K    0.79m2K/W

 胴縁空間層+アルミホイール遮熱断熱材 W +胴縁空間層
 0.67W/m2K    1.49m2K/W

 グラスウール(10K)100mm +胴縁空間層
 0.46W/m2K    2.17m2K/W
厚 み 約8mm
使用温度範囲   -40度~80度
圧縮強度 77t/m2
引張強度 3.9N/mm
曲げ柔軟性 ひび割れなし
分光反射率 約93~99%
項  目 特     徴
高遮熱性 「アルミホイール遮熱断熱材 W」はグラスウール(10K)36mm厚相当の効果があります。
 更に胴縁空間層を両面に設けることによりグラスウール(10K)67mm厚と等しい効果が出ます。
熱輻射 98.6%のアルミ合金箔をシート両面に使用の為、冬の室内から外への輻射熱放出、夏の外から室内への輻射熱侵入を防ぎます。
熱線(輻射熱)
カット率
分光反射率測定結果より2~18μmの赤外線を93~99%反射(カット)します。
利用空間拡大 超薄型で高い性能を発揮するため、取付空間が少なくてすみ、その分だけ空間が有効に利用できます。
安全性 腐食性や、毒性、ガン原生等がなく非常に安全性が高い商品です。
また、全体の層を接着剤を使用せず熱溶着していますので、有機溶剤等の放出はありません。
作業性 カッターやはさみで簡単に切断できるため、作業効率が非常に向上します。
 作業時は眩しさ防止サングラス等が必要です。
多種の取付
方法が可能
ボルト締、釘打、縫いとじ、ホッチキス止め、鋲止め、テープ止め等、種々の取付方法が可能です。
強度が高い 圧縮強度77t/m2、引張強度3.9N/mm
 (アルミホイール遮熱断熱材 W)
耐久性 芯材のポリエチレンは、酸化したり分解したりしにくいプラスチックです。
 また両面のアルミ合金箔は一般のアルミ箔に比べ強度・柔軟性・耐ピンホール性に優れています。
結露 対照温度差、相対湿度によりますが、空気層設置により結露対策が可能です。
清潔 素材自体では細菌やカビは発生しません。
軽量 1平方メートル当たり335g(アルミホイール遮熱断熱材 W)程度の重さなので、運搬が非常に楽です。
廃棄物の減少 アルミホイール遮熱断熱材は全量使い切ることができます。
規     格
項目 アルミホイール遮熱断熱材 S アルミホイール遮熱断熱材 W
構成 両面アルミ箔(7層) 両面アルミ箔(10層)
サイズ 4mm×1200mm×42m 8mm×1200mm×42m
m2数 50.4m2 50.4m2
形状 ロール3インチ紙管巻 ロール3インチ紙管巻
厚み 約4mm 約8mm
重量 約12.3kg/本 約17.7kg/本
巻径 約45cm 約63cm

反射断熱材の考え方

熱移動の3原則は伝導、対流、輻射ですね。

日本の技術は今まで全てが伝導と対流を遮る技術です。

しかしながら、アメリカペンシルベニア大学での研究結果によるとこの3原則の熱移動の割合が
伝導5%、対流20%、輻射がなんと75%ということなんです。

ということは日本は25%の事を一生懸命にやっているんですね。

それで75%の輻射は殆ど捨てている。

ところがこの反射断熱材はこの75%の輻射の熱損失に着目してアメリカのNASAが開発した反射材なんです。

宇宙服を伝導を遮る技術で作ったら分厚くなりすぎて全く動けませんよね。

熱は絶対0度(-273℃)以上は全て熱です。

この反射断熱材は97%の熱を反射しますので非常に優れた輻射断熱材と言えます。

冬は

暖房の熱を室内に跳ね返し、室内の暖かい温度を長時間保ちますので、暖房費を大幅に削減させます。
外気からは冷気を反射して室内に入れないようにします。

夏は

太陽の強い輻射熱を屋根裏と壁面で強力に遮断し、室内の温度上昇を抑えます。

室内の冷やされた空気を室内に跳ね返し、冷房費を大幅に削減させます。

熱気を棟に逃がす為の空間も、施工時に簡単に確保する事が出来ます。

ウレタン等の外断熱工法は、夏の日差しにより熱せられて、ウレタン自身が発熱するので、なおさら室内が暑くなる傾向にあります。

どんな建物等にに利用されているか

商業用建物(コンビニ等)、専用住宅、工場、畜舎(鶏舎、養豚場等)
基礎断熱、ダクト、保冷庫、保冷車、寝袋
その他数多くの用途においてお使いいただけます。

養鶏場について

特に家畜は体温調節が出来ず熱に弱いため、生産性の向上には鶏舎内を適正温度に保つ事が最も重要です。

アルミホイール遮熱材は、
夏季は太陽の輻射熱を反射して温度上昇を抑え、
冬季は室内の暖房熱を室内側に反射して省エネで室内温度管理に大きく貢献できます。

また、アルミホイールのアルミ及び白ポリの表面は、家畜のし尿に対する浸透性がなく、化学的にも安定しておりますので、し尿の影響を受けません。

水洗い(高速洗浄は不適)により洗浄することが出来ます。

アルミホイール遮熱断熱材を使った時の効果

最低限の厚みで大きな断熱効果、結露の抑制、防湿シートとしても効果を発揮。

施工が簡単で迅速、カビの温床とならない、菌に対する対抗性大。

アダクト工事でもお使いいただけます。

外壁、屋根をアルミホイール遮熱材で断熱した工場を造りました。

アルミホイールのギンギラと構造用合板が仕上げです。
外壁は全てアルミホイール遮熱材を張っています。
工場のなのでこれが仕上がりです。
見えている構造用合板は耐力壁です。
屋根は折板ですが、その下にアルミホイール遮熱材を張りました。
写真の奥にも耐力壁とアルミホイールが見えています。
建物は軽量鉄骨平屋に木造の2階を載せました。
増築面積約60坪。

下部の写真は専用住宅です。延べ床面積28坪です。

二次防水の為に、サッシ周りを丹念にアルミテープで施工する事。
室内から見た写真です。
角は耐力壁の合板が見えています。
完成写真です。